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Metaphyseal anchoring short stemの コンセプトと臨床における再現性


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人工関節置換術におけるステム形状は、低侵襲筋間温存手術の技術発達に伴い、短縮化が図られてきた。また近年、解剖学的な骨頭中心を再現することを目標として、さらに短いショートステムが本邦においても導入されている。「ショート」とされているステムの中でも、デザインの特徴や固定様式や手技などのコンセプトも多様である。2018年より本邦に導入されたMethaステム(BBRAUN AESCULAP)は2004年にドイツで開発され、海外において既に良好な成績が示されている。
本講演では、Methaステムのコンセプトの理解を共有すると共に、複数の国内初期導入施設における約200症例、および術後1年以上経過した約50例について、手技上の注意点、臨床評価および画像評価について述べる。

※この動画は、2020年10/23-24日に開催された第47回日本股関節学会学術集会のランチョンセミナーにて講演された内容です。

※ここで紹介されている内容は、発表者個人の見解によるもので、弊社を代表するものではありません
出演・解説(演者)福西 成男 先生 (座長)高平 尚伸 先生(演者)医療法人社団西宮回生病院整形外科  (座長)北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科
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